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マメ知識TRIVIA

スネップ(SNEP)とは

和製英語「Solitary Non-Employed Persons」の頭文字をとった略語で「孤立無業者」のことです。ニート研究で知られる東京大学社会科学研究所の玄田有史教授が提唱した概念で、ニートが15~34歳までの若年無業者であるのに対し、SNEPは20~59歳の無業で、知人や友人との交流がなく、未婚の人を指します。総務省統計局「社会生活基本調査」を基にした玄田教授の調査によれば2011年時点で、SNEPの人口は約162万人。00年代を通して急増し、現在この数は20~59歳の総人口に対して、約2.5%を占める割合となっています。(知恵蔵mini参照)

ニート(NEET)とは

ニートの数は、平成21年は約63万人で、総務省が行っている労働力調査における、15~34歳で、非労働力人口のうち家事も通学もしていない方を、いわゆるニートとして定義しています。(厚生労働省HP参照)
参照元:【 http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/other/faq.html 】

ひきこもりとは

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」を「ひきこもり」と呼んでいます。
「ひきこもり」は、単一の疾患や障害の概念ではなく、様々な要因が背景になって生じます。ひきこもりのいる世帯数は、約32万世帯(平成16年度時点の数字)とされています。(厚生労働省HP参照)
参照元:【 http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2010/02/02.html 】